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SOUND 05 — AUDIO ROOM

オーディオルーム

音を聴く。呼吸と身体の変化を感じる。

大型スクリーン、真空管アンプ、アナログレコード。音の良し悪しを評価するだけでなく、音に包まれたときの呼吸、重心、温かさ、静けさを身体で観察する空間です。

体験の流れを見る ↓
大型スクリーンと真空管オーディオを備えたオーディオルーム
INSTITUTE RESEARCH EQUIPMENT / KAWASAKI

MENU & DURATION

料金・所要時間

料金・空き状況は変更される場合があります。Square予約ページの最新情報を優先してください。

01 — ANALOG SYSTEM

真空管とレコードがつくる、温度のある音。

JJ Electronicは、スロバキア共和国チャッツァに拠点を置く真空管・オーディオメーカーです。代表の長﨑伸一は日本スロバキア協会の会員として、この部屋からスロバキアのものづくりや文化の魅力も伝えます。

アナログレコードの微細な信号から空間を満たす音まで、機器それぞれの役割を重ねて一つの体験をつくります。

JJ Electronicの真空管アンプとPioneerのレコードプレーヤー
PHONO PREAMPLIFIER

JJ Electronic JJ243

MM/MCカートリッジに対応するフォノプリアンプ。

公式情報を見る ↗

02 — 7.83Hz SOUND RESEARCH

基音ではなく、変調・倍音・リズムとして設計する。

B&W Nautilus 802の公称低域は27Hzまでのため、7.83Hzの基音を通常の可聴音として直接再生する構成ではありません。7.83Hzを基準とする変調、倍音、低域成分とテンポ58のリズムを組み合わせ、身体で感じる音源を研究します。

量子のもつれをイメージした映像と同期させたオリジナル作品を公開しています。SATOメソッドの日々のトレーニングや体験時の参考音源として扱います。

03 — SOUND & SATO METHOD

音と気功を重ね、静かな変化を観察する。

SATOメソッドの前後や体験中に音を流し、呼吸、重心、身体感覚の変化を確かめます。音だけの独立メニューではなく、気功を行いながら使う研究環境として位置づけています。

EXPERIENCE FLOW

体験の流れ

  1. 01

    対話

    その日の状態と、聴きたい音を伺います。

  2. 02

    音を選ぶ

    レコード、音源、映像を組み合わせます。

  3. 03

    気功と音

    SATOメソッドを行いながら身体感覚へ意識を向けます。

  4. 04

    振り返る

    音の前後で感じたことを確かめます。

SAFETY & BOUNDARY

音量と体調に配慮します

EXPERIENCE THE RESEARCH

今の身体の状態から、
体験を一緒に選ぶ。

迷っている方はラド猫の事前カウンセリングへ。メニューが決まっている方はSquareで最新の案内を確認できます。

ラド猫に相談する →Squareでメニューを見る2027年1月5日オープン予定・現在予約受付準備中 ↗